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孤高の人

高取山と加藤文太郎

takatoriyama.jpg

「雪がちらついているのに意外なほど遠くがよく見えた。 厚い雪雲の下面と神戸市との間の空気層の間隙の先に淡路島が見えた。」

新田次郎著「孤高の人」のプロローグ。

この物語の主人公である加藤文太郎がこよなく愛した山であり、神戸市民にも毎日登山で親しまれている身近な信仰の山、そして

六甲全山縦走の通過点でもある。

また新田次郎の小説が読みたくなった。
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No title

暑かったですねー。
お疲れ様でした。
文太郎さんの真似をして、時々 行動食に 甘納豆です。(笑)

尊敬する文太郎さん

こんばんは。

ソウですね。「孤高の人」を何度読んだことか。

私も山歩きにはまったのが、文太郎さんの影響が大なんです。

今でも、山中テント泊まりには、山の歌には、必ずといっていいほど「加藤文太郎の唄♫」を合唱します。。。。♪

Re: No title

摩耶山さん歩さん、

こんばんは。
ちなみに、うちの隊員(奥さん)の行動食は煎餅です。
おかきにも目がありません、、、。
これも山歩きの楽しみのひとつですね。

ありがとうございました。

六甲山探検隊

Re: 尊敬する文太郎さん

エレアコさん、

こんばんは。
久しぶりに高取山へ登り、又「孤高の人」が読みたくなりました。
明日は天気がイマイチのようなので、読書dayになりそうです。
又、高取山をレポ致しますので、宜しくお願い致します。

エレアコさんも函館を堪能されたようですね。良かったです。

ありがとうございました。

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隊長:私
隊員:うちの奥さん
補欠隊員:うちの娘

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