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森林植物園~穂高湖

パックマン登場。

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2018.7.27

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Ichiro in Rokko!



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山はいい、、、か?

山はいい。
いい山に登ると気分がいい。
当然、歩いている間は楽しいし、又来たいと思う。
帰りの電車、そして帰宅後もあれこれ回想する。
そんな楽しい気分が数日続くので、なんかとても得をした気分。

逆に、クソ山へ登った時は最悪。
もうええわ、早く下りよ。もう二度と来えへんわ!
振り返りもしない、、、

いや、待てよ。
山はいつでも「よう来たな」と迎え入れてくれる。
歩き方、自分の気持ちの持ち方次第で感じ方も変わるのでは?
雨の日でも、それはそれで雰囲気があっていいもんや。
もう一回戻って、仲直りしてこよう。

やっぱり、山はいいな。

のど、カラカラ

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飯盛山

生駒縦走の際に通り過ぎるだけの室池園地へ行ってみようと地図を見ていると、その西側に何やら点々とある。
飯盛城、、、?
飯盛山

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三連休初日

三連休初日、、、六甲山行きだろうが、神戸も先の豪雨の被害を被っている。
楽しい山登り、、、という感じではない。
それにしても暑い。融けそうとは、これをいうのか。

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父の日 2018

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SNVMS、、、?

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六甲全山縦走考

六甲全山縦走を繰り返すうち、それを少しでも容易にクリアする為にはどうすればいいかを考え、
実践で実験を繰り返した。

最初は普段の登山と同様に重たい革靴を履き、バックパックにあれこれ荷物を詰めて歩いた。
なめていた。工夫が全くないそれではバテバテ、足も痛くなるはず。自分には絶対に無理と思った。

登山靴もバックパック(及び中身)も軽量なものに変えた。物理的にこれが疲労軽減に直接結び
ついたと思う。

縦走途中で足をケアする塗り薬(鎮痛消炎薬)を携帯、使用したが、それを出来るだけ使わない
ようにする為にコンプレッションウエア(スポーツタイツ)で脚の各部をサポートした。

自分の場合、指が指を踏んで痛くなるので、指ソックスは必須で、靴下は二重履き。

ウエアは長袖速乾性シャツに登山用ストレッチ長ズボン。極力肌は出さない。
勿論、サングラスと帽子は必須。

初めての完走(歩)で足を痛め、塩尾寺から宝塚へ下る急勾配の舗装路がとても苦痛だった。
その後、トレッキングポールを購入。下りの膝への負担が軽減された。
意外な発見は、トレポを使うことにより、登りや水平道で推進力を生み、脚の疲労軽減に役立った。

以上の軽量靴+タイツ+トレポにより、全縦出来る自信が大きくついた。

全行程を踏破出来るようになれば、次の課題はタイム。

歩を進める時間帯を多くする=休憩時間を少なくする=行動食の利用、短時間で食べれる食材。
どれだけ効果があるのか不明だが、疲労回復系ジェルも携帯。
写真を撮る時間も惜しんだ。

水分を絶やさず、かつ携帯時間を短くするよう、給水場(自販機)を予め決めておいた。

中間地点の摩耶山までは体力を温存、アップダウンが大きいので無理しない。
その後は基本下りは小走りで。

あとは更なる軽量化。
バックパック(及び中身)は更に軽量なものを選択し、靴もトレランシューズに変えてみた。
(硬貨は少なめ、自宅の鍵もキーケースから外すなども。)

でも、最も大きく自覚出来たのは、体重を5kg減量した時だった。
(現在は残念ながらリバウンド中。)

実施時期も重要で、体力を大きく消耗する夏場には絶対にしない。
しかし、出来るだけ日照時間が長い時期を選択。

基本的には年一回行事なので、次回は又来年に。
さて、何歳まで出来るのか、とても楽しみ。
ようこそREPへ!
プロフィール

六甲山探検隊

Author:六甲山探検隊
メンバー紹介
隊長:私
隊員:うちの奥さん
補欠隊員:うちの娘

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