神戸散歩

梅雨の中休み。 今日は山遊びをお休みし、街遊び。 三ノ宮界隈をブラブラ散歩。

神戸の街はお洒落で、見上げれば山の緑が眩しく、海からは潮の香が。

好きやねん、神戸。
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隊員のバックパックを探しにアウトドアショップの梯子。

この界隈にはC社、M社、N社、P社、L社などのショップが集まっている。
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隊長「今日はトアロード辺りでお洒落なランチするか。」

隊員「それもええけど、、、」


ジャジャ~ン!! 
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シュークリームの大行列! とちゃいまっせ。 明石焼きでっせ。 

明石の地元では玉子焼きの愛称で呼ばれています。

これを出汁についていただきます。 フワフワの生地と中のタコの食感が最高! おいし。
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明石焼き

パンツと宝くじを衝動買いし、お茶とケーキでマッタリして帰宅。 1万2千歩。 あ~、面白かった。

隊員「あれ? 私のパックは?」

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アジサイプロムナード

生駒山の紫陽花
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2013.6.22



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虫1

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虫2

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Memo
・恒例のあじさいまつりが始まったので、ちょっと早いかなと思いつつ、梅雨の晴れ間を利用して出かけた。
 (やはりちょっと早く、まだ満開ではなかった。) 30種、2万5千株以上の紫陽花は関西最大級。
・大阪側から辻子谷コースでぬかた園地へ。 途中、石切さん上之宮、辻子谷水車、興法寺などがあり、面白い。
・生駒ケーブルを使えば簡単にアプローチ可能。 年配の方々が多かった。
・プロムナードの所々にお弁当タイム用ベンチがあり、写真の様な遊歩道が1.5km続く。
・摂河泉コースで額田駅へ下る予定だったが、来た道を戻り、山上からケーブルで生駒駅へ下る。 楽ちん散歩だった。

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ざるそば

買い物の途中で、

隊員「おなか空いたなー。 お昼、何する?」

隊長「そやな~、 今日はラーメンにしょーか。」

と、歩いていると、、、

隊長「おっ! おもろそうな店あるど。」

とても雰囲気のある店、、、 おじいさんとおばあさんのお二人で切り盛りされている。

蕎麦屋

まだ誰もいない店内に入ると、おばあさんが天井の扇風機のスイッチON。 う~ん、昭和の匂い。

品書

昭和の雰囲気に一人浸っていると、、、 隊員が今にもズルズルっと、、、

隊長「おい、フライングやど!」

ざるそば

扇風機の風で海苔が飛ぶわ、ワサビで泣くわ、でも楽しいヒトトキ。

美味しくいただきました。

トレーニングシューズ

トレシュ

やっとトレシュを買いました。

それも年甲斐もなく真っ赤!

ショップのお姉さん曰く、まるで月の上を歩く様な感覚とか。

月のLUNARか。 確かにクッションが気持ちいい。

トレーニングに励みます。

(手前:隊員用、 奥:隊長用)

京都一周トレイル

タイトル

京都一周トレイルとは京都の周りの山々をぐるりと歩く全長70kmのコース。
今回、4月に歩いた大文字山の前行程にあたる伏見稲荷~蹴上間を歩いた。

おけいはん(京阪電車)伏見稲荷駅前にある1番の案内板からスタート。
1番

伏見稲荷大社は全国のお稲荷さんの総本社。
商売繁盛の神様やけど、外人さんも沢山来てはった。
2伏見稲荷

千本鳥居を行く。 タイムトンネルの様にどんどん山中へ吸い込まれてゆく。
千本鳥居

四ツ辻からは山道に。
四辻

京都トレイル

清水山へ。
清水山へ

ずーっと、この案内板が行く先を導いてくれる。
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将軍塚の展望台から京都市を望む。(左隅に京都タワー)
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いよいよフィナーレも近い。 粟田口へどんどん下る。 
街中下り

今回はねじりまんぼまで。(この先はこちらへ。)
ねじりマンボウ

山行の締めはお約束の和スウィーツ。 京都らしいでしょ。
和スウィーツ
2013.6.8


Memo
・駅から伏見稲荷大社までは歩いてすぐなのでアクセス抜群。
・トレイルは何度か街歩きをするが、食べ物屋さんは殆どなし。 弁当持参のこと。
 いっそ、昼前くらいから歩き出して伏見稲荷大社の茶屋でいなり寿司やきつねうどんを頂くという手もある。
 伏見稲荷駅を出て右(神社方面とは逆)へ行けば、すぐにコンビニあり。 我々はそこでランチを調達した。
・伏見稲荷大社だけでも一見の価値あり。 次回は稲荷山の方へ足を延ばしたい。
・千本鳥居はかなり山の上の方まで伸びており、人数も少なくなる。
・四ツ辻で京都方面の展望が開ける。ここから山道に入る。
・清水山山頂は展望なし。 山頂は平たい広場状になっており、手前にベンチが二つある。 ここでランチしました。
・なんどか街を横切ることになる。 交通量の多い国道一号線に出た時はがっかり。
 ぐるりをそれをかわして地下道を通り、清水山へ登る。
・清水山へは登らず、清水寺へのエスケイプも可能。
・住宅街はとても静か。 我々も静かに通過しましょう。
・トレイル案内板は要所に設置されており、わかりやすい。 ただ、なかなか見つからない時もあり。
 (地図持参のこと!)
・蹴上からは地下鉄で帰る。 もうほんのちょっとだけ足を延ばして南禅寺訪問をおすすめ致します。
・この後もトレイルを進む方はねじりまんぼを抜けてその上にあるインクラインを進みます。

マンゴージュース!?

マンゴージュース

何年か前に台湾へ行った時にマンゴーを食べてからすっかりとハマった。

散歩の途中の甘党の店。 「おっ、マンゴージュースあるやん。」 注文!

「ん? これって、、、ミックスジュース?」

マンゴーの果肉が入っているのでマンゴージュースか、、、。

皆さんは何ジュースがお好きですか?

六甲全山(前半)縦走

2013.5.31
梅雨の晴れ間を利用して六甲全山縦走路の前半部(鉢伏山~摩耶山)を歩いた。
いつもは西端の塩屋から脇目もふらずにひたすら宝塚を目指すが、今回は正規ルートのスタート地点である須磨浦公園
からゆっくりと歩いた。 梅雨の時期の平日の為か、とても静かな山行を楽しめた。


駅の前はすぐに海。 登山者は自分一人。 改札を出て右に折れ、舗装路を登るとすぐに右へ入るハイキング道が現れる。 
毎日登山のおじさんが先導。 なかなか追いつかない。
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階段状の道でどんどん高度をかせぐ。 明石海峡大橋と淡路島が見えてきた。
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須磨の海岸もキラキラ。
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鉢伏山に到着。 ここまではロープウェイとカーレーターで来ることが出来る。
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ここからは観光客と別れて須磨アルプス縦走路を進む。
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2座目の旗振山。
その名の如く、江戸時代に大阪の米相場を一畳ほどの旗をここで振って岡山方面へ知らせる中継地だったとか。
今は毎日登山の人達の憩いの場。 (写真は旗振茶屋とマイクロタワー。)
塩屋からの道が左から合流。 ここから東へ向けて気持ちのいい水平な道を行く。
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3座目の鉄拐山。 直登すれば山頂、左右は巻き道。
通常は時間短縮の為に左の道を取る。 今日はのんびり登山なので直登。
先ほどのおじさんにようやく追いつく。 山頂からは展望なし。
(当日、右側の巻き道は工事の為に通行止だった。)
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おらが茶屋
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ここから高倉台へ急降下。 せっかく登ったのにもったいない。
(階段は嫌いなので、いつもはおらが茶屋手前の左への坂道を下る。)
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高倉台(町歩きその①)
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いよいよ本縦走最初の難関「400段階段」。
しかし、今日は調子がいいのか、難なくクリア。 本当に400段ちょうどあるのかは知らない。
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振り返ると、鉢伏山、旗振山、おらが茶屋、高倉台の今日の足跡が見える。
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栂尾山、横尾山を越え、いよいよ須磨アルプスへ。
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右から東山、横尾の町の向こうに高取山、そして遥か遠くに目指す菊水山が。
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須磨アルプス核心部
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馬の背の通過は足元に充分注意!
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須磨アルプス全景
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横尾の町(町歩きその②)
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この季節は毛虫が多い。 でも、よく見ると愛嬌のある顔をしている。
(嫌いな方が多いと思うので、小さ目の写真にしておきます。)
「お前も高取山を目指すのか?」
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高取山
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高取山名物の茶屋。 ええ雰囲気でしょ。
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高東町~里山町(町歩きその③)
3つの町歩きの中で最も距離が長く、坂が多く、地形が複雑。
でも要所には案内板があるので迷うことはない。
この長い町歩きの後の菊水山の登りはキツイ。
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道中のコンビニが六甲山探検隊の中継所だが、、、 閉まっている!
アイスクリームとおにぎりが消えた、、、。

町歩きのゴールが鵯越駅。 駅前であんぱんを調達。
向こうに菊水山の無線中継タワーが見える。
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菊水山取り付きへの道。
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いよいよ菊水山への地獄の登りが始まる。 個人的には摩耶山の登りより嫌い。
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こんな階段が続く、、、
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菊水山到着。 予想外に軽快にクリア。 調子がいい。
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振り返ると、鉢伏山、旗振山、須磨アルプス、高取山が。 あんなに遠くから来たんや。
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又、ドーンと下って天王吊り橋。 そして又、ドーンと鍋蓋山への急登を登る。
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鍋蓋山を過ぎると、右手にポートタワーが見えた。 山陽電鉄の駅数で十駅ほど歩いたことになる。
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大龍寺山門
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いつもはBBQで芋の子を洗う様な市ケ原もこの静けさ。 ここは大休止の場所だが、今日は通過。
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さあ、いよいよ本縦走路最大の難関、摩耶山への登りの始まり、始まり~♪
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7時間歩いた後のこの登りはきつく、ヘロヘロになって殆ど写真撮らず。
こんな感じになってきたらゴールも間近。
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NHKの送信所が見えたら、もうこれ以上登りはない。
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摩耶山山頂「掬星台」もこのとおりガラ~ン。
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掬星台からの眺め。 大阪方面は霞んでいる。 朝の青空はもう無い。
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山行の締めはロープウェイ星の駅のテラスカフェにて一人乾杯! 
本日の歩数は44349でした。
摩耶山まで来ると全山縦走はほぼ成功。 ここから先は大した登りはない。
しかし、宝塚まではまだ6時間の行程。 (本日はここまで。)
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えらい長くなりました。 お付き合いありがとうございます。
ようこそREPへ!
プロフィール

六甲山探検隊

Author:六甲山探検隊
メンバー紹介
隊長:私
隊員:うちの奥さん
補欠隊員:うちの娘

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