三浦雄一郎

三浦雄一郎さんが史上最高齢の80歳でエベレスト登頂。 素晴らしいです。

70歳、75歳に続いて3度目というから驚き。

1970年、大阪万博の年に日本人で初めてエベレストの頂に立ったのが冒険家の植村直己さん。

加藤文太郎のファンでもあった彼は残念ながらマッキンリーで帰らぬ人となった。

自分も不整脈持ちで、80歳になっても六甲山をうろうろしてるやろか?

ぜひそうしたいな。

三浦雄一郎

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海岸散歩

明石海峡大橋

先週は高取山から見た明石海峡大橋を、今度は下から覘きにブラブラ散歩。

いつ見てもすごいわ、この橋。 全長4km弱の世界一の吊り橋。

あの淡路島へタコフェリーで潮風を受けながら渡るのも良かったなぁ。
舞子公園

夏が待ちきれない少年たち。
団子三兄弟
2013.5.25

高取山

孤高の人、加藤文太郎が愛した山。

神戸市望遠
2013.5.18

六甲全山縦走路を西から縦走すると7座目の山が高取山。 横尾の街を抜けて登り、高東町へ下る。

そう、全山縦走路中、唯一の独立峰なのである。


登山道の階段をどんどん登る。 次の8座目の菊水山ははるか遠い。
高取山登り


山頂の高取神社から更にひと登りで奥宮へ。
奥宮登り


眼下には長田の街と海が。

加藤文太郎の登山家の原点がここ。 彼はここから海を見て、故郷の浜坂を懐かしんだのか。 
山頂


西に目を移せば須磨アルプス。 その向こうには明石海峡大橋と淡路島。
明石海峡大橋


ゴールは鉄人28号。 さっき登った高取山が望める。
鉄人と高取山

又、文太郎さんに会いに行きます。


Memo
・最寄駅は山陽電鉄西代駅。 駅の南側にコンビニがあるので、飲料と行動食を調達。
・再度駅前に戻り、蓮池小学校の西角から参道を登る。
 神戸常盤大学を過ぎ、Y字状の道を左へ行った為に道を外してしまった。
 正解は先に鳥居の見える右の道を進む。
 市営団地を抜けると交通量の多い車道に出る。 信号を渡ると階段があるので、
 それを登って進めば登山口。 毎日登山で登る人が多いので、気軽に道を尋ねることが出来る。
・麓からは1時間程度で山頂まで登れるので、高取山だけが目的なら弁当は不要。
 今回の様に、新長田まで足を延ばせば飲食店が沢山あり、鉄人28号にも会える。
・帰りは来た道を戻り、途中から谷を挟んだ左の道をとって、神戸宮丘〒近くに下りた。
・高取山だけで物足らない場合は須磨アルプスへ足を延ばすことも出来る。





ちょっと休憩

甘党
2013.5.19

孤高の人

高取山と加藤文太郎

takatoriyama.jpg

「雪がちらついているのに意外なほど遠くがよく見えた。 厚い雪雲の下面と神戸市との間の空気層の間隙の先に淡路島が見えた。」

新田次郎著「孤高の人」のプロローグ。

この物語の主人公である加藤文太郎がこよなく愛した山であり、神戸市民にも毎日登山で親しまれている身近な信仰の山、そして

六甲全山縦走の通過点でもある。

また新田次郎の小説が読みたくなった。

アウトレット

今日は母の日。 ちょっと予定が狂って、さてどうするか?

えらい暑いなぁ。 ウォーキングシューズを買いに行こか。 ということでアウトレットモールへ。

隊員「この靴ええな。」

隊長「ん? それタウンシューズやで。」

補欠隊員「山用のインナー買ってや。」

隊員「おっ、ジャージも40%オフ!」

こりゃいかん。 ウォーキングシューズほったらかしでえらい状況になってきた、、、。

鶴見アウトレット

でも、隊長も予想外のブレザーを買ってもらってご機嫌!

今日は母の日。 母親も娘に山用Tシャツをプレゼントされ、ご満悦。

良かった、良かった。

(結局、ウォーキングシューズは買わず、、、。)

小雨散歩

GWが終わった後の1週間、 しんどい、、、。

やっと来た土曜日はあいにくの雨。

でも、体は外に出たがっているので、隊員とぶらりと散歩へ。

そば

この界隈では有名なお蕎麦屋さん。 昼飯はこれに限るね~。

GW6 槇原敬之コンサート

久しぶりに奥さんと二人でコンサートへ。

今日は槇原敬之。 “Dawn Over the Clover Field” =クローバー野原の夜明け。

クローバーとはアイルランドのことを指すらしく、訪れてえらく感銘を受けたらしい。

(確か、同国の航空会社Aer Lingusのシンボルマークはクローバーだった。)

自分も何度か(仕事で)訪問したことがあるが、彼の言うようにその自然の素晴らしさ、親切な人々、

そしてあまりに有名なGuinnessビール、、、 お隣の英国とは又違う独特の雰囲気を持つ国。

初めての出張でいきなり先方の家族同伴の夕食会に招待され、えらく戸惑いながらも心からのおもてなしを受けた。

そんなアイルランドをテーマとしたコンサートとは知らずに出かけ、ティンホイッスルの音色を聞きながら

あの頃の記憶が甦り、あー、あの人達は元気にされているのだろうか、又行ってみたい、、、と、ふと思った。

槇原敬之

隊員「えーっ、いきなり1曲目から立ちんぼやでー!」

隊長「おー、楽しも、楽しも。」

 ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・

隊員「手拍子しすぎで手のひら痛いわ。 多分明日は腕が筋肉痛、、、。」

隊長「あれ?ふくらはぎが筋肉痛じゃ。 山ではなんともならんのに、、、。」


でも、楽しかった。

音楽の力はすごい。 身体の中の毒素がスーッと流れ出たような感じで実に清々しい。

又行こな。

2013.5.5



GW5 石切神社

komainu.jpg

石切さんへは毎月お百度参りします。

正しくは石切劔箭(いしきりつるぎや)神社といいます。 

鳥居の先のお百度石の100往復には約45分かかり、夏は汗だくになって歩きます。

大阪側から生駒山へ登る人たちもここへ立ち寄り、お参りをして参道を上って行きます。

石切さん

昨日登った生駒山が見える。
生駒山
2013.5.4

GW4 生駒山

ゴールデンウィーク後半戦のスタートです。

さて、どこ行こ?どこ行こ?

今日は生駒山探検隊です。
ぼくらの広場
2013.5.3 ぼくらの広場


枚岡駅の目の前の枚岡神社からスタート。 いきなり登山口でアクセス抜群です。
枚岡神社


階段状の登山道をどんどん登ると、、、枚岡展望台。 大阪平野が一望!
枚岡展望台


今日のランチはぼくらの広場でコンビニ弁当です。
ランチ


お腹が一杯になったら暗峠へ。 峠の茶屋がお休みの為、楽しみにしていたかき氷がお預け。 残念、、、。
くらがり峠


生駒山上へ抜けると、遊園地に来た家族連れで一杯。 早々にケーブルカーで降りる。
ブルくんです。 (ミケちゃんもいます。)
新ケーブルカー


個人的にはこちらが好き。 いい顔してるな~。
旧ケーブルカー


本当に今年最後の桜、、、。
今年最後の桜




GW3 umie

ゴールデンウィーク3日目。 神戸、umieへ。

umie.jpg

明石焼きに舌鼓を打ち、更に元町中華街で食べ歩きして、雑貨店をウロウロして、

最後は海側に出てマッタリが我が家の定番神戸散歩。 大好きです、港町神戸。

大阪のグランフロントに先駆けて4月18日にオープン。 ここもえらい人、人、人。

ポートタワー
ポートタワーもGWバージョン! てっぺんに鯉のぼり泳いでます。

元町
元町からは昨日登った錨山が、、、。               2013.4.29

GW2 錨山&市章山

ゴールデンウィーク2日目。 神戸のランドマーク、錨山&市章山へ。

神戸パノラマ
2013.4.28

「ゴールデンウィーク暇やわ~。 山行こかな?」と娘。

「えーっ!」と隊長と隊員驚く。

BBQは大好きやけど、これまで山には全く興味がなかった娘。

「よっしゃ、連れてったろ。 えーと、手頃なコースは、、、」

ということで、神戸のランドマーク、錨山&市章山へ。

市章山&錨山2
この錨と神戸市のマークは元町から見え、夜になるとライトアップされる。

その電飾の横を登る。 「最高の天気やな~。 ほら、もうすぐ展望台や。」
錨山

神戸市のパノラマを堪能し、修法ヶ原池を目指す。

まったりコーヒータイム。 (女子軍団はアイスやお菓子、食べまくり、、、。)
修法ヶ原池2

隊長「どや、面白かったか?」

補欠隊員「うん。 又連れてってな~。 あれ?もう補欠隊員になってる、、、。」

桜
多分、今年最後の桜。 又、来年、、、。
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プロフィール

六甲山探検隊

Author:六甲山探検隊
メンバー紹介
隊長:私
隊員:うちの奥さん
補欠隊員:うちの娘

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