摩耶山

摩耶山(東山尾根~行者尾根)

隊長「六甲へ冬の美味しい空気吸いに行こか?」

隊員「友達とフレンチランチ行くねん。」

隊長「エ―!」

ということで単独行。 ちょっとマニアックなルートはないやろか、、、と、久しぶりに東山尾根を登る。

行者堂からは行者尾根へ。 どちらの尾根も一般ハイキングコースではなく、静かな山行が味わえる。

案の定、誰とも会わず。

東山尾根2
2013.2.23
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トレッキングポール

トレッキングポール、「頼りになる相棒」

うちの隊の山道具の中では一番新人さん。

六甲全山縦走時、宝塚への下りでヒザがガクガクになった。

隊員も下りが苦手なので、いっぺんトレポを使ってみよか、ということで

買ったのがこれ。

隊長トレポ

隊長用はグリップ部が大きく、がっつりと握れるので、T型に近い使い方が出来、

下りに効果発揮。 お値段もトレポの王様!

隊員トレポ

これは隊員用。 軽くて、コンパクトに折りたたむことが出来るので便利。

開閉が実に簡単!

たまに隊長も使わせてもらうので、長さ調整が出来るタイプにしました。

よく山の中で見かけます。 お値段もよろし。

登山道を傷つけないよう、プロテクター付きで歩いてます。

穂高湖

回想、冬の穂高湖。

釜トンネルを抜け、雪をかぶった穂高の姿に感動した。

この風景、どこかに似てません?

そう、上高地の大正池から見る穂高に(ちょっと)見えるでしょ。

奥の小高い山はシェール槍(これも少々無理矢理?)と呼ばれ、

その岩峰に登ると瀬戸内海が見える。

山オジサン達が、湖面に張った氷の上にのってワイワイと、はしゃいでおられた。

穂高湖
2012.2.11

須磨アルプス

回想、須磨アルプス。

アルプスという名はあちこちの山にあります。 六甲山系にも複数のミニアルプスが。

この須磨アルプスは、初めての六甲全山縦走の時に通った。

全山縦走路の最初の洗礼、栂尾山への恐怖の400段階段を登りきり、横尾山を過ぎると、

花崗岩の白い山肌が見えてくる。

須磨アルプス
2011.05.15




六甲全山縦走

六甲全山縦走

一番最初にトライしたのは2011年5月。 軽い気持ちで挑んだ結果、敢え無く摩耶山でギブアップ。

反省し、二度目は偵察を兼ねて後半の摩耶山~宝塚間を歩く。

その結果、これはとても1日で歩かれへん、と諦めた。

そやけど、男やったら一度は踏破せなあかん!と再トライ。 

大会のコースは須磨からスタートやけど、尾根が始まる塩屋からのスタートにこだわった。
(もっとこだわる人は、塩屋の浜で足を海につけ、海抜0mから登るらしい。)

遂に2011年11月、14時間で踏破! 宝塚の灯が見えた時は涙が出そうになった。

そして、もう二度とせん、と思ってたのに、2012年10月に2度目の縦走。13時間でゴール。

さて、今年はどうか? 又、年末になったらムラムラするやろか?

六甲全山縦走
毎年11月に2回開催される須磨~宝塚の六甲山系56kmを自力、自己責任で歩く大会。
1回あたり、2千人が参加する。(事前申し込み要。)
アップダウンの登りの合計が3千mあり、トレランで走破される方も多い。
あの孤高の人、加藤文太郎は和田岬から六甲全山を踏破し、宝塚から和田岬まで計100kmを17時間で歩き通した。



摩耶の大杉さん

回想、摩耶の大杉さん。

摩耶山に登ると、必ず挨拶に立ち寄ります。

「又、来たで。 元気?」

街からも見えるこの大杉さんは、幹周り8mもある六甲山随一の大木。

残念ながらもう枯死していますが、堂々としたその風格ある姿で静かに神戸の街を見下ろしています。

摩耶大杉

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2010.11.06

市ケ原

隊長「今日は寒いなぁ。 山の上は多分、雪。 訓練(雪遊び)しよか?」

隊員「今日はマッタリがええな。」

ということで、市ケ原までブラブラ散歩、外ランチ。 カレーうどんと鍋焼きうどんでホッコリしました。

このコースは新神戸駅の裏から始まる山ガール入門コース。

途中に滝がいくつかあって、市ケ原の河原ではBBQも出来る。

DSC01328.jpg
市ケ原まで谷沿いのこんな道が続く。 その先は20クロスや摩耶山へ。

荒地山

回想、大好きな荒地山。

ナマズ石からの帰りに偶然見つけたルートをたどったら、、、岩がごろごろした箱庭に飛び出た。

眼下には天空テラス(自称)が見える。

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2008.3.29

万物相

地図を見てると、、、 あれ、これ何やろ?

「万物相」 

早速、探検に行ってみよ。

芦屋からも見えるその白い岩塊群は、難所、地獄谷を登りきると登場。

風吹岩までもう少し。

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2008.01.04

横池

回想、初夏の横池。

六甲山系の表銀座、ロックガーデン~最高峰の途中にある池やけど、皆さんパスしてしまうねんな。

ただ、この辺りは猪出没多発地帯。 ご注意。

この下にトンネルがあって新幹線がゴーゴー走ってるって、なんか信じられへん。

P1010200.jpg
2007.6.2

プロローグ

六甲山にハマりだしたんはいつ頃からやろか?

子供の頃に親父に連れられて登ったのが一番最初で、ちょくちょく通うようになったのはここ十年か?

そら、槍や穂高には負けるけど、気が向いた時にフラッと登れて、いつも優しく迎えてくれる六甲山が好きやねん。

最近は隊員も増えて、益々活動の幅が広がった!

ほな、次はどこを探検(散歩)しよか?

rokkosankei.jpg
神戸から見た六甲連山
ようこそREPへ!
プロフィール

六甲山探検隊

Author:六甲山探検隊
メンバー紹介
隊長:私
隊員:うちの奥さん
補欠隊員:うちの娘

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