パシュート!

パシュート


平昌五輪、女子パシュート決勝。
日本が金メダルを獲得!
絶対にやってくれると信じていたので、安心して観ることが出来た。

その3人一組のスケーティング競技は体力は勿論、空気抵抗との戦い。
先頭の選手が風防の役目を担い、続く2、3番の選手がその背中に張り付き、同化する。
つまり、どれだけ空気抵抗を減らして体力を温存出来るかが大きな勝因となる。
日本チームはその技術がずば抜けているらしい。
正面から見る彼女達の滑る姿は、まるで一人が滑っている様に3人がシンクロしており、
ドム黒い三連星のジェットストリームアタックを彷彿させる。
JSA.jpg


高木美帆選手は、金、銀、銅を獲得。
えーと、インタビューちょっと長いよ。でも、おめでとう!




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山へ行かない休日は

天気が素晴らしいのに訳あって山へ行かず。
ゆっくりと寝坊すればいいのに、そんな日に限って早くに目が覚めてしまう。
あー、勿体ない。

山へ行かない日は近くの公園へ隊員とウォーキングに出かける。
今年からトレランに齧りだしたので、スタミナを付けたく、たまにランする。
1周500m弱のトラックだが、恥ずかしながらノンストップで走り切ることが出来ない。
徐々に持続出来るようにしてゆきたい。
一方、隊員も股関節を治療中で、トレポを使ってウォーキング。
しばらく一緒に山へ行ってないな。

時々、前方から逆方向に走って来る人がいる。ふと、なぜトラックは反時計回りなのか?
陸上競技でも、平昌で熱戦中のスピードスケートも反時計回り。
諸説あるようだが、決定的なものはなさそう。

お互いのメニューを消化したら、いつものタリ〇ズでコーヒータイム。
いつからか、隊長のおごりとルール化?され、隊員は一切払おうとしない、というか、財布さえ持参し
ていない模様。
おごりといえば、先週に元町で食べたステーキが美味しかったと連発するのは、又おごれと言っている?
お店のお姉さんとはすっかり顔馴染みになった。マ〇ドの方が安価だが、こっちの方がゆっくり出来る。
仕事や家族のことなどを話す二人のコミュニケーションタイム。

帰宅し、昼食までの時間を利用して風呂掃除。天井の水滴をこまめに拭き取らないと、カビが出やすい。

午後も二人で外出。ホームセンターまで歩き、風呂のカビ防止を買う。
いつも煙状になるやつを使っていたが、今回は液状のものを試してみる。
帰りはお気に入りの店でコーヒータイム。
いつもはミックスサンドウィッチをオーダーして分け分けするのだが、今日は止めておく。

今夜は鍋。食材を市場で買う。アゴ出汁なので、冷凍のタコ焼きも入れて明石焼き風にしてみた。
大正解だった。これから我が家の鍋の具材の一員になりそう。


次の日曜も快晴。でも山へ行かず、前日とほぼ同じ行動パターン。
昼前から外出、外ランチへ。インドカレーか家庭料理屋か悩み、結局、後者で土日限定の焼きカレー
セットにした。サラダ、コロッケ、惣菜が付いて1千円也。親子で切り盛りされている素朴なお店。
公園を眺めながら楽しんだ。

お腹がいっぱいになったので、もう少し足を延ばして歩くことにする。ひなたはポカポカで気持ちがいい。
隊員が、以前に入った店が近くにあるというので、そこでコーヒータイム。えっ?ケーキセット?
繁華街へ入ると、やはり中華系の旅行者が多くなる。ちょうど中国は春節休み。
特にお目当てのものはないので、ノ〇スフェイスやコ〇ンビアなどのアウトドアショップでウィンドウ
ショッピング。
1万7千歩歩いたので、ここで終了、電車で帰る。
夕食はパスタとのことなので、バゲットとチーズと赤ワインを買う。
今日も沢山食した。この歳で自分も隊員も食欲旺盛。

さて、この日の平昌五輪のハイライトは女子スピードスケート500mの小平奈緒選手の金メダル。
期待はしていたが、その記録がオリンピックレコードで、本人もいつも以上に力が入ったのだと思う。
そしてレース後、2位の韓国、李相花を抱きしめるシーンにうるっときた。


来週、天気が良ければ、六甲山へ行こうと思う。

平昌五輪

羽生結弦選手、やりました。金メダル!

復活のショートは圧巻、そして今日のフリーはちょっとドキッとしたが、
それでも堂々の1位。
明日は神戸御影にある弓弦羽(ゆづるは)神社が賑わいそう。

一方、将棋の羽生さんは藤井五段に敗れた。

宇野昌麿選手も銀メダルを獲得。
銅がとれるか?と思っていたが、終わってみれば、しっかりと2位だった。


4年に1度の楽しみ、オリンピックのTV観戦が生活の一部になっている。

スピードスケートの小平さん、高木さん、そしてジャンプの沙羅ちゃんも祈願
のメダルを取れた。

カーリングも観戦していると、なかなか結構面白い。

でも、一番心に残っているのは、自分でも意外なスノーボード、ハーフパイプ。
銀メダルをとった平野歩夢選手だった。
個人的には、彼は銀ではなく金メダリストだったと思っているが、弱冠19歳
であの落ち着き、そして、彼は銀メダルの重みを語り、

     「これから先のことをメダルの色が教えてくれた」

実況で解説者が連発していた通り、彼はカッコイイ!
ダブルコーク1440という技の名をしっかりと憶えてしまった。

頑張れ、ニッポン!


IMG_3999羽生
散歩から家に帰ると、もう夕刊を飾っていた。

バレンタインデイ

今年ももらった。家族から。

IMG_3994チョコ

IMG_4814靴下

うれし。

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胃カメラ

上部消化管内視鏡、つまり胃カメラをのんだ。

半年前に定期健診を受け、胃に異常が認められたが経過観察の扱いだったので忘れていた。
歳をとると、毎回何だかの異常が出る。
隊員の何気ない「胃カメラ検査受けてみる?」の言葉に思い出した。
こういうことは思いついた時にすぐ行動を起こさないと又ズルズルとなる。
いつもお世話になっている近所の主治医へ相談したら胃カメラ検査の紹介状を出してくれた。
善は急げで、翌日の予約を取ってもらう。

検査当日。
院内は沢山の患者で、皆がインフルエンザに見えた。
順番を待ち、診察、その後別室で血圧、採血の後、いよいよ胃カメラをのむ準備。
実は、胃カメラは初体験。
隊員は一度経験があり、相当苦しかったと聞き、少々ビビッている。
そういえば主治医でも、口から?鼻から?麻酔は?と訊かれ、一般的な口からにした。
カメラが入りやすくする為の薬を飲み、局部麻酔の飴状のものを舐め、ベッドに寝かされる。
暫くして医者が手袋をはめ、左右にはナースが各1名づつ。まるで手術が始まりそう。
医者の「さあ、頑張りましょう。」の言葉でスタート。
医者曰く、鼻から入れるものは口からのものよりも10倍楽。でも鼻が痛くなるかも。
口から入れるカメラの方が性能がいい、とのこと。
意外と、カメラはするりと胃に落ちた。
でも、けして気持ちのいいものではない。ナースがずっと背中をさすってくれた。
5分ほどの検査が終わった後、カメラを見せてもらったら、直径が1cmほどあった。
これが喉を通って胃に入ったのか。
もうこれで胃カメラは怖くない。MRIの方がよっぽど怖い。

これから胃カメラをのむ方。ファイト!

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六甲山探検隊

Author:六甲山探検隊
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隊員:うちの奥さん
補欠隊員:うちの娘

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